世界の力関係がわかる本 ——帝国・大戦・核抑止 千々和泰明 著
〜メモ〜
第一次世界大戦は脆弱性による戦争。
第二次世界大戦は機会主義的戦争。
戦争の起こり方が違う。
戦争終結のジレンマ。
同盟のジレンマ。モラル・ハザード。
安全保障のジレンマ。
エンパイア、サファヴィー・ダイナスティ。
ミュンヘン会談。
脆弱性による戦争を防ぐには安心供与が、機会主義的戦争を防ぐには抑止が有効。
宥和。
デカップリング。
安定・不安定のパラドックス。相互確証破壊。
〜感想〜
歴史や政治・経済にあまり詳しくないので勉強になった。
最近流れているニュースはなんでそうなるのかな?と疑問に思っていたが少し俯瞰して世の中の構造がわかるようになった。
戦争のニュースが多いけど、これ以上被害拡大してほしくないなと毎回思う。
国同士のちから関係は均衡を保つのが難しいのはよくわかった。
参考
https://www.jstage.jst.go.jp/article/wakateforum/2025/52/2025_17/_pdf , 戦争倫理学に関する 45 の問答1
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