「好き」を言語化する技術 著 | 三宅香帆
〜メモ〜
言語化できないほどに感情を大きく動かす出来事は貴重?
好きなことを言語化することは自分を言語化することでもある。
好きは揺らぐ、冷める?嘆く必要はない。一時的な儚い感情を内包している(例:アイドルの行動、まわりの批評や評価)
現代は他人の言語化(SNSなど)が入ってきやすいので、自分の感想や言語化をしてから見る。
↑他人の感情や考えが自分のものに思えてしまうので客観的に距離を取る?
ネガティブケイパビリティ(もやもやを抱えておく力)をつける。
言語化能力とは語彙力ではなく細分化。細かく具体的に書くこと。
驚き、共通項や新規性をみつける。
クリシェ=常套句。
〜感想〜
感動を言語化したり、上手な表現は何かのヒントになった。
仕事が好きだが、人間関係が困る場合の仕事(開発)が好きは言語化しておいたほうがいいのかなと思った(仕事を嫌になるときがあるので)。
Audibleで聴いていたけど、このタイプの本はテキストで読んだほうが早いかなと思った。

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