この窓の向こうのあなたへ 小手鞠 るい 、 佐藤 まどか 著
ニューヨーク州ウッドストックの森で、児童文学から、禁断の大人の恋まで紡ぎ出す”言葉の魔術師”と、プロダクトデザイナーを目指してイタリアへ、いまはトスカーナの丘で物語を組み立てる”物語の建築士”。作品を通して出会ったふたりの児童文学作家が手紙で語り合うのは、仕事のこと、旅のこと、子どもの頃のこと、いまの子どもたちをとりまく環境のこと、アメリカ、イタリア、日本の三角関係について……。
〜感想〜
それぞれキャラクターの違う作家の文通が面白かった。
それぞれの著書も読んでみたいなと思った。
イタリアとアメリカと日本では文化や制度が結構違うところがあるんだなと思った。
教育、差別、環境問題など幅広いトピックにふれていて各国、他の人の考えがどんな様子か参考になった。

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